かぶけん

無気力サラリーマンによる、ゆる~い投資生活。様々なジャンルに手を出す日々。

近年の商売に営業(販売)をする職は必要ないのか。

f:id:kabukenseikatsu:20200503155004j:plain

※画像:Pixabay.com より

 

 パソコンやスマホ等の電子機器やインターネットの普及は私達に便利さと快適さをもたらしました。

しかし、同時に人と話すことの必要性を失ったと思います。

 これは企業の販売方式の変化からも感じられます。

身近なもので言えば、例えば、自動販売機やセルフレジ、無人改札、ネット通販等です。

共通することは労働者を使わずに顧客自らが取引をすることができること、つまり、「人と人とが対面して商売をする・モノを買う」という昔ながらの形式を無くすことが目的だと思います。

企業としてはこれは効率良く商品を販売でき、そして、人件費も削減することができるメリットが大きい手段でしょう。

わざわざ個別に商品を説明する必要もなく、顧客が自ら情報を収集し、選択するのですから。

今後も様々な分野でこうした無人化が進んでいくことでしょう。

そうなるといずれは営業(販売)という職業が消えるのではないでしょうか。

 しかし、私としては人がいないお店ができるとしたら寂しいですね。

私の感性が未だに前時代的だからなのでしょうか?