かぶけん

無気力サラリーマンによる、ゆる~い投資生活。様々なジャンルに手を出す日々。

家計簿をつけることで生活の余裕を作ろう

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※画像:Pixabay.com より

 

 何かをしよう(得よう)とするとお金がかかります。

食べものにしろ、娯楽品にしろ何でもです。

そして、お金がかかることで家計のバランスが崩れます。

結果、生活の余裕がなくなります。

 

  近頃こういう悩みをよく持ちます。

じゃあ、毎月積み立て投資なんてするなよと言われるかもしれませんがそれはそれです。

サラリーマンである私は毎月の収入が変わることがありません。

限りあるところから捻出しなければならないのです。

では、どうすればいいのか、簡単です。家計の見直しです。

当たり前のことを何を今更と思うでしょうが、意外と記録をつけていても見直しをする人は少ないです。

やる気がある内に、私は家計の見直しをすることにしました。

 

 さて、家計を見直すにあたって家計簿をつけていることは前提条件にはなります。

私は大学生の頃から家計簿をつけるようにしています。

食費から何からすべて記録しています。

これもスマホが普及したことによる賜物でしょう。

家計簿アプリを使えば、ペンと紙がなくても手軽に記録することができます。

ちなみに私はこのアプリをずっと使用しています。

 

team-alfonsino.com

 

 費目毎に管理ができ、円グラフ化もできるので視覚的にもわかりやすいです。

これで今月は使いすぎたなと気付けることができます。

どうしても自販機やちょっとした買い物って記録をつけないことが多いですよね。

塵も積もれば山となるとも言いますが、結構な金額になります。

仮に100円のコーヒーを毎日1本飲んだ場合、100円×365日=36,500円/年かかります。

某有名なゲーム機本体が買えてしまうレベルです。

こうした浪費に近いものを見直していくことで、余裕が生まれてくると思っています。

今の情勢も踏まえても、後回しにすることは愚策ではないだろうか。