かぶけん

無気力サラリーマンによる、ゆる~い投資生活。様々なジャンルに手を出す日々。

個人投資家の握力が試される時期がきたのか。

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※画像:Pixabay.com より

 

 この数ヶ月、コロナの影響により経済が不安定な状態が続いています。

株価の変動も過去最高を更新するほど激しく、サーキットブレーカが何度も落ちるような状況が起きました。

また、米国では失業保険申請数がとうとう1000万件を突破したとのこと。

www.bbc.com

 この数はリーマンショックの時の記録を超えているようです。

外出の自粛(国によっては禁止)により経済活動の減少→企業の収益減少→雇用の減少と負のスパイラルが起きているのでしょう。

雇用の減少は、消費の減少にも繋がっているのではないかと思います。

その為、株価への影響がまだまだ続くのではと不安で一杯です。

 

 ちなみに、私は2018年より米国のS&P500に毎月積み立て投資をしております。

www.kabutokenkou.com

 今年の始まりの時はまだ上昇傾向であったので気にせず毎日を過ごしておりました。

しかし、気づけば含み益が消え去り、含み損へと逆転しておりました。

率でいいますと元本から-11%含み損状態になっております。

ただ、私はそこまで悲観的には感じておりません。

含み損は確かに心にくるものがあります。

まだまだ損が増え続けるのではないかという将来への不安感がより一層心へとダメージを与えます。

しかし、私は保持し続けることで将来手に入るであろう配当金額の分まではマイナスではないと考えています。

私は2018年より10年間、持ち続ける覚悟でいます。(どういう計画なのかの詳細はまた別記事で紹介しますが)

 握力(売らない精神力)を弱めることなく、明るい未来があることを信じ、耐え続けようと思います。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

※個人的見解です。投資を推奨するものではありません。

投資をする際はご自身の判断において自己責任で行うようにお願い致します。