かぶけん

無気力サラリーマンによる、ゆる~い投資生活。様々なジャンルに手を出す日々。

筋肉痛ある時とない時があるのはなぜだろうか。

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※画像:Pixabay.comより

 

 筋肉痛って筋トレしている人にとっては、一番モチベーションが上がるタイミングじゃないでしょうか。

あ、決して痛いのが好きなわけではありませんよ。

ただ、筋肥大をするかもしれない期待とか、頑張って苦痛を耐えてメニューをこなした達成感を証明してくれる感じとかそういったものがあります。

しかし、最近、筋肉痛がおきる時とおきない時があります。

なぜだろうと疑問に感じて、思い返してみるとその時の違いは1つしかありませんでした。

 それは筋トレ後に有酸素運動をしているかいないかということだけ。

ここでの有酸素運動はランニングマシンで時速4km、傾斜4で心拍数120前後の状態でウォーキングを20分した場合と考えてください。

有酸素運動をしていないと翌日に必ずといっていいほど、鍛えた部位が痛くなります。

しかし、有酸素運動をした翌日は不思議なことに筋肉痛が起きにくいのです。

 

 これについて調べてみるとこんなことが書いてありました。  

有酸素運動であるランニングをすることによって、血液の流れをよくし、乳酸の排出を促進する事により、筋肉

痛からの疲労回復を促進する」

 

引用元:筋肉痛の時にランニング!気になる有酸素運動の効果とは? - Activeる!

 これは納得です。

20分のウォーキングをしている間に、知らずと乳酸の排出が促されていたようです。

それに激しい運動というわけでも無いので、血流の流れも良くなっていたわけですね。

他にも様々な要因があると思いますが、筋肉痛があるなしに関係する可能性があるということで覚えておきます。

 

 今後はトレーニングの翌日に筋肉痛だと困る時には有酸素運動をするようにしようかな。

 

※これは私の体験談を元に作成しています。個人差がありますのでご注意ください。